梅雨に入り天気の悪い日も多かったですが、今週もたくさんのご来店を有難うございました。
毎週たくさんのお客様から色々なお話を聞き、たくさん笑い、喜び、
この仕事は大変なことも多いですが、本当にやりがいがあります。
先日、お客様が「お仕事のことで悩んでいる」という話をしてくださいました。
もうじき50歳を迎えられる女性のお客様。朝から夜まで責任のあるお仕事をされています。
パートさんなのですがキャリアが長くなり、いつの間にか責任重大な仕事を一人でたくさんこなされるようになったそうです。
そのため毎日帰宅時にはクタクタ。。
しかもそれからご家族の夕飯を準備されますので、おうちの方の夕飯時間も遅くなってしまいます。夜は爆睡なのですが、翌朝には「仕事に行きたくないなぁ‥」と思いながら出勤。
それをもう何十年もこなしてこられ、今に至ります。
そんなお客様がもうじき50歳。
この50代という転機を迎え、最近色々と考えることが増えたのだそうです。
わかる~その気持ち。私も50代になった時、この先のことをカウントダウンしながら色々整理しました。
エンディングノートを書いたのもそのころ。
同級生が亡くなったり、元気でいることが当たり前ではないと、すごく感じるようになったのを覚えています。
お客様は、そんな毎日に疑問を持つようになり、お金は稼げても毎日こんなことをしていていいのか?
今とても自問自答されているそうです。
みなさんはそんな思いはありませんか?
「ここ(Aozora)はみんな楽しそうですね!」お客様からよく言われる言葉です。
Aozoraのスタッフは発毛の仕事がみな大好きです。そしてお客さまが楽しい方ばかりなので、いつも笑いが絶えません。お客様のその話をお聞きしたとき、私は今Aozoraで働き15年目になりますが、「行きたくないなぁ・・」と感じた記憶はないように感じます。忙しく、体がついていかないときもありますが、楽しいんです。
でも、看護師時代には「仕事にいきたくない・・」良くありました。(笑)
そう考えると、
毎日そんな風に仕事してされているのはすごくストレスですよね・・
明るく人当たりの良いお客様ですし、50歳を機に、別のお仕事をされてもいいんじゃないかと思いました。
だって人生一度!仕事の時間は人生の結構な時間を占めますもん、そりゃ楽しいほうがいいですよね!
今や平均寿命は85歳を超えています。でも健康寿命はそれよりも10年短く、大半の方が10年は何かのお世話になりながら生きていくという事になります。
そう考えると、子供が巣立ち、元気で好きなことをしていられる時間はわずかです。しかも高齢の親の問題も出てきたりもしますので。
人生長いようで、あっという間。
毎日楽しく、やりたいことをやって過ごしたいよね・・と、その日お客さまとはそんな話で落ち着きました。
それで考えると、発毛も同じ。悩んでいるうちに毎日はどんどん過ぎていきます。
少しでも早く対策をし、明るく毎日を過ごしていただきたい!そんな思いで私たちは日々取り組んでいます。
少し脱線してしまいましたが、いつ何が起こるかなんてわからない、今を楽しく過ごしたいものですね。
「自分はすでに薄毛?薄毛の状態ってどうなの?今起こっていることの原因は?」
スッキリしない時は発毛体験にいらしてください。しっかりと見させていただきます。
最後までお読みいただき有難うございました!
冬といえば、空気が乾燥し暖房による室内の乾燥も加わり、肌の乾燥や手荒れが気になる季節です。この時期になるとハンドクリームやボディクリームが手放せなくなる方も多いのではないでしょうか。
そして、意外と気付きにくいですが冬は頭皮も髪も肌と同じように、とても乾燥しやすい状態になっています。
ですので『冬になって抜け毛が増えたな』と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回はその原因をご紹介していきます。また、冬に起こりやすい抜け毛の対策や予防法についてもお話していきます。
一般的に秋に抜け毛が増え、冬は抜け毛が減る季節と言われることが多いです。
ではなぜ増えたと感じる人がいるのでしょうか。
ひとくくりに冬と言っても抜け毛が増える時期もあり、9月頃から11月頃の秋口から冬にかけての時期は増えやすい傾向にあります。
髪の毛は平均して4~6年というヘアサイクルを持ち、毛母細胞が活発に働いて髪が成長する『成長期』、髪の成長が止まり抜け落ちるまでの準備期間の『退行期』、新しい毛に押し出されるように抜け落ちる『休止期』を繰り返しています。従って、一日100本ほどの抜け毛は自然脱毛によるもので当たり前にありますが、秋口から冬にかけての間は50本ほどプラスして150本ほど抜けても問題ないと考えられています。
ですので、寒く乾燥の厳しい冬場に抜け毛が増えてしまうのはある程度仕方のないことなので心配し過ぎることはありませんが、これよりも多い抜け毛は危険です。
では一体どういった原因で抜け毛が増えているのでしょうか。
冬は外気の温度が下がり、空気が乾燥します。
冬の湿度は夏の半分程度しかなく、さらに暖房を使用することによって室内も乾燥しているためより湿度が下がり肌の乾燥が進みます。実際に湿度が下がっていることはなかなか実感することは難しいですが、冬場になると顔・手足・指先がカサカサ乾燥するなと感じられる方は多いのではないでしょうか。実は頭皮も同じように乾燥します。
頭皮が潤いを失うと保湿成分の蒸散でバリア機能が低下し、健康状態が損なわれ、炎症を起こしたり抜け毛を誘発したりといったトラブルが生じます。
頭皮の健康状態は、毛細血管から運ばれる栄養素を正常に受け取ることで保たれています。
しかし、冬場は気温が下がることで頭皮の毛細血管が収縮してしまうため、髪の毛を作り維持することに必要な栄養素が頭皮に届かないことがあります。手足の指先は体の末端にあるため冷えやすいと考えますが、頭皮も同じく体の末端にあるため冷えやすく、血行不良になりやすいです。
結果、頭皮の血行不良による栄養不足が抜け毛のリスクを高めているのです。
冬場は身体が冷えることで、身体の体力や免疫力が低下しやすくなります。
体温が1℃下がると、免疫力は30%低下してしまうとも言われています。体力や免疫力が落ちることで、頭皮の常在菌は繁殖しやすくなり、頭皮の衛生環境が悪化すれば、炎症や抜け毛を引き起こす原因となります。
冬は洋服や防寒具の着脱が多く、素材によっては摩擦が起き静電気が発生します。
静電気が起きることで通常より雑菌やホコリが頭皮に付きやすくなります。その状態が続くことで頭皮トラブルに繋がり、抜け毛が増えてしまいます。
また、静電気により髪の一番外側にあるキューティクルが剝がれてしまい、髪の栄養素が外に漏れ出てしまいます。
それにより、髪に栄養が行きわたらなくことで抜け毛が増えてしまいます。
ではどのように対策・予防をしたら良いのでしょうか。
ここからは乾燥対策と予防法についてお伝えしていきます。
朝食から、スープや味噌汁など身体を温かくしてくれるものを積極的に摂りましょう。温かい食べ物で新陳代謝を高め血行を促進します。
また、身体を内側から温める食材(根菜類・ショウガ・唐辛子など)を使った料理がおすすめです。
食事の内容を見直して身体を内側から温めるようにしましょう。
冷えは血流を鈍らせ、あらゆる不調の原因となります。
防寒のポイントは3首を冷やさないことです。3首とは『首・手首・足首』のことです。ホットタオルやホットパックなどでしっかり温めて血行を改善させましょう。
特に首は頭皮に血液を送るのに重要な場所ですので冷やさないよう心がけましょう。
冬場は身体が冷えることで、身体の体力や免疫力が低下しがちです。
冬はどうしても運動不足になります。寒さで縮こまった身体を運動で活性化し、血行を促進しましょう。
例えば、朝早起きしてウォーキングやジョギングをする、ラジオ体操をする、ストレッチをするなど毎日習慣化して行えるものが尚良いです。
また長時間デスクに向かって座っている仕事の方は、1時間に1回は立ち上がり軽いストレッチをするなど身体を定期的にほぐしましょう。
Aozoraのお客様たちは、なかやまきんに君の筋肉体操をされる方が多く私もしています。
冬のバスタイムは血行促進のための重要な時間です。シャワーだけで済ませずに、ぬるめの湯船にゆっくり浸かりましょう。
ここで注意してほしいことは温度です。
熱すぎるお湯はかえって体を活動的にさせてしまい、交感神経が興奮することで血管が収縮し、リラックスとは真逆の状態になります。血行を良くして筋肉を緩めリラックスすることが大事ですので38~40度くらいのお湯に浸かるようにしましょう。
温浴効果が抜群で、体内にマグネシウムを取り入れストレス対策ができるエプソムソルト。育毛効果抜群です。
なんと!私はこのおかげで今年一度も眠るときにエアコンをつけませんでした。
体が芯底温まり、ストレス対策になりますので毎日忙しくされている方や、追い炊き機能がなくあまり湯船に入らないという方、ぜひ使ってみてください。お得なまとめ買いもあります。
そして冬は乾燥する季節ですので、もちろん頭皮も乾燥しています。
カサつき、痒み、フケなどが出てきた時には乾燥から悪化して頭皮トラブルが始まっているサインです。そうなる前に、頭皮のお手入れでもあるシャンプーの見直しをしましょう。
アミノ酸系のシャンプーや低刺激のものでしっかりと頭皮を洗い、必ずコンディショナーをしましょう。髪の毛が短い方でもコンディショナーは頭皮の乾燥を防ぐためには必要です。髪の長さに関わらず、コンディショナーを使ってしっかり保湿していきましょう。
また、アウトバスケアとして頭皮用の保湿ローションを使用することもおすすめします。
その他にも、加湿器などで室内を乾燥させない工夫も同時に行いましょう。お部屋の湿度は50~60%が理想です。
頭皮の乾燥対策についてはこちらの動画で詳しく説明しています。
水分補給をしっかり行っていないと体内が水分不足になり、頭皮の乾燥の原因になります。
肌の水分量は摂取している水分量と密接な関係があります。そのため水分の摂取量を1日2ℓ意識して飲むようにしましょう。適切な水分量を取ると、頭皮に必要な水分量をキープすることが可能です。
また飲むタイミングや温度も重要です。一度に大量の水分を飲んでも吸収できず、逆に胃に負担をかけてしまいます。コップ1杯程度をこまめに飲むのが理想的です。意識して摂取したいタイミングは、起床直後・就寝前・食事中・運動前後や最中・入浴前後です。
このとき、冷たい水を飲むのではなく、常温または白湯で飲むのが好ましいです。
洋服や防寒具の素材がニットやナイロン系の場合は静電気が起きやすい生地なので、着脱の際は特に摩擦に気を付けましょう。組み合わせとしては「ナイロン×レーヨン」や「ポリエステル×アクリル」など静電気が起きにくい生地を合わせることが大切です。
また麻、コットン、シルクといった帯電しにくい素材を組み合わせることでも静電気を減らすことが出来ます。
上記のことを実施し、抜け毛対策をしていきましょう。
冬の抜け毛が増える原因は季節ならではのことだと分かりました。
抜け毛の予防や対策をしていくためには冷えと乾燥を防ぐことがとても大事になってきますね。
しかしこれは髪の毛だけに関わらず、身体の健康面においても同じことが言えます。健康的な生活や習慣を心掛けることは美しい髪の毛だけでなく病気の予防や対策にもつながります。
さらに乾燥対策や水分補給は美肌にも効果的です。毎日の積み重ねがより良い髪や身体を作ります。
抜け毛が気になる方も、そうでない方も今一度ご自身の生活習慣や運動習慣など出来るところから見直してみてはいかがでしょうか。
今回頭皮の乾燥対策の動画を載せていますが、静電気対策や頭皮マッサージなど、自宅でできる様々な動画をYouTube【発毛ナースさめちゃんねる】にて配信中です。
「自分はすでに薄毛?薄毛の状態ってどうなの?今起こっていることの原因は?」
スッキリしない時は発毛体験にいらしてください。しっかりと見させていただきます。
またAozoraではアメブロやインスタグラムで日々の様子をお伝えしており、たくさんのお客様がご覧くださっています。髪に関係のないプライベート投稿も多いですが、機会があれば一度ご覧になってみてください。
Aozoraの思いや薬を使わない発毛への取り組みが伝われば嬉しいです!
最後までお読みいただき有難うございました!
やってしまいました。チコちゃんの出産でバタバタしていたら、今度はケガです。と言っても大事には至らなかったのですが・・
チコちゃんの出産ブログはこちら・・→アメブロはこちら
赤ちゃんを見るために子供たちと実家に行こうと、車に乗り込む際、
日曜日に腰を痛めてしまった私は、左手で前の枠の部分を持ってシートに座ろうとしたんです。そしたら助手席に乗った娘が普通に前のドアをバンと閉めたから大変!! 見事に手がドアに挟まれてしまいました。
「痛い~~!!」瞬間、目の前に星が飛ぶような痛さに「やってしまった・・」と思ったものの、私の手をはさんでしまった娘の「キャ~~っ!お母さんっっっ」っという悲鳴が大きすぎて、それに驚き逆に落ち着きました。
スグに腫れてきたので保冷剤を取ってきてもらい冷やし、行き先は実家から病院へ変更・・。
20時だったので診療しているところがなく救急病院へ。
古巣でもある病院。古巣と言っても30年前!大古巣(笑)。でもまだ勤続されている方がたくさんおられるんですよ。
誰かいないかな~・・とちょっと楽しみだったけれど、今回は皆知らない方ばかりでした。そりゃそっか・・
そして、レントゲンを撮るころには痛みもマシになり、「慌てて来てしまったな・・」と思いました。
幸いレントゲンでも骨折はなく挫傷。安心しました。
応急処置のRICEご存知ですか?
この応急処置をするかしないかで、そのあとのコンディションがすごく変わってきます。
診察室から出てくると、娘が「最近の車って、手を挟んでも骨折しにくいように、ゴムが分厚く、隙間があるらしい」と教えてくれました。
診察中に調べたようです。何、調べてるんや・・笑
たしかに・・あれだけ普通にドアをバンと閉めて、骨折しないなんてすごいなと思いました。本当に良かったです。
診察はレントゲンを見て「折れてないですね、痛み止めいりますか?」
時間外診療なのであっさり診察は仕方なく、骨折していないことがわかり、それだけでも助かったので、家で冷やして包帯巻いとこ・・と思ったら、今度は包帯が無い!
どうしようと思い、時間外で申し訳なかったのですが、院長に電話し包帯をお願いしました。
Aozoraの院長は柔道整復師なので、こうしたとき本当に頼りになります。私は骨折ばかりしていて、そのたびに毎回何かしら助けて頂いています。
あとから思えば、包帯はコンビニで売っていたかもしれないですが、遠いドン・キホーテしか思い浮かばなかったんです。
アイシングシートを持ち、包帯してもらいに行き、しっかり巻いてもらいました。
巻けど巻けど終わらない包帯・・おかしいなと思ったら、「バンテージやん!」
院長がボクシングされる時のバンテージだったんです。
「今殴ったら間違いなく折れますよ!」なんて冗談も言いつつ・・まぁ何でもいいか。とても助かりました。
アイシングシートを貼り、しっかり包帯してもらえたので、うずいて眠れないといったこともなく熟睡でき、内出血も腫れも翌朝にはほぼ落ち着いていました。
サロンのお客様でも、たまにどこかを痛められ、院長に診てもらったりすることがあるのですが、
だいたいはケガした際に冷やされず、シップを貼っていることが多いです。もちろん、あとならシップもよいですが、シップには冷却効果はほぼありません。まず先にアイシング。今回もレントゲンと診察の間、保冷剤を娘に渡していたら、その間にじんじんうずいてきました。冷やすのって本当に大切だなと実感しました!
ケガはしないのが一番ですが、何かのハプニングがあった際はまず”RICE”で応急処置をしてくださいね。
それにしても、このハプニング続き。そういう時期、ご経験ありませんか?
なんかこういうのあります。
ちょっとお参りに行ってしっかり地に足つけて、次が無いように気を付けたいと思っています。
旭・千林店の休日は月曜火曜。今週もいつものように休日を過ごすはずが、とんでもない事態に。
人生、何が起こるかわかりませんね。
完全、プライベートブログになりますが、ぜひとも読んでみてください。
アメブロとインスタは毎日更新しています。サロンのスタッフをはじめ、発毛症例、お客様との楽しい話など、盛りだくさんとなっております。
こんにちは。鮫島です。
いつもご覧いただき有難うございます!またSNS(インスタやアメブロ)もいつもご覧下さり感謝です!
さて今回はYouTubeの視聴者様からご質問を頂き、動画でアップさせていただきました。
内容は「抜け毛が怖くて洗髪が出来ない」というお悩みで、意識を前向きにかえられるような解説が欲しいという御相談でした。
▼実際の動画はこちら▼
自分なりに、どうしたら前向きな気持ちでまたきちんとシャンプーをして頂けるようになるのかを考えて、お話しさせていただいています。原稿はざっくり書きましたが、結局見ないで話してしまっています。笑
このように抜け毛が怖くてまともに頭が洗えないという話は発毛体験でとても多いです。
では本当に、シャンプーをする行為が、抜け毛を増やすのでしょうか?
確認していきましょう!
私たちの髪はシャンプーをすることにより抜け毛が増えるのでしょうか?
答えは、結論から言うとシャンプーしたからと言って抜け毛は増えません。
一日の間に一番抜け毛を感じるのはシャンプー時であることは間違いありませんが、それは抜けた髪が落ちずに、髪内に残っていたりすることもあるためです。
歩いていても抜けた毛は落ちます。
では実際にシャンプー時に抜ける髪とはどのような状態なのでしょうか?
ヘアサイクルのメカニズムについて
私たちの髪はヘアサイクルがあり、髪が育つ成長期から、退行期、そして休止期へと変わり、次の髪がまた生まれます。
シャンプーで抜けているのは休止期を終えた髪。
すなわち、シャンプーで抜けているのではなく、その髪は遅かれ早かれ抜ける髪なのです。
通常1日の抜け毛は50~100本、この範囲であれば問題はないとされています。ただ年齢や状況により個人差はあるため、その本数を気にすることや、他人と比べることが正しくないこともあります。
またシャンプー時に抜ける本数は平均30~80本で、これは一日の抜け毛の6~8割に当たります。
ですので洗髪時に抜け毛が気になる人が多いのは当然ともいえます。
では実際に、毎日きちんとシャンプーが出来ていないとどうなるのでしょうか?
これは実際にAozoraのお客様にみられた一例です。
抜け毛が多く感じ、シャンプーなどを変えてみても、抜け毛が一向に減らず、ついには洗髪がきちんと行えなくなってしまわれました。怖くて長い期間まともにシャンプーをしなかったため、皮膚が炎症を起こし、来店時にはかゆみを伴う脂漏性皮膚炎、皮膚が炎症を起こしているという状態でした。肉眼で見ても一目瞭然でしたが、その時のマイクロスコープ画像がこちらです。
▼マイクロスコープで確認した頭皮環境はこちら▼
私たちの頭皮や髪は空気汚れはもちろん、汗や皮脂で日々汚れています。
また整髪料を付ける場合は整髪料も頭皮や髪に残ります。
抜け毛が気になり、きちんと洗髪が出来ないと、結局のところかえって抜け毛を増やしてしまうことになりかねないのです。
そのため、日々の頭皮ケアはしっかりと行う必要があります。
また、このような不安があれば、自己解決せずに専門家に相談することも大切です。
そして、そもそもの抜け毛が増えた原因です。
一度じっくり考えてみましょう。生活、食事、ストレス・・・思い当たることはありませんか?
髪は一日で作られるものではありません。
抜け毛が多くなるということはあなたの体に何かしらの異変が起こっているのです。
それが改善されない限り、前向きにシャンプーが出来たとしても、リスキーなままの頭皮ではいたちごっことなります。
抜け毛が増えたのは身体からのサインでもあります。
今一度、自分のここ数カ月の生活を振り返ってみましょう。
とはいえ、抜け毛が気になる人は、外に出ることすら苦痛になってしまう人も少なくありませんよね。
そんな方へおすすめなヘアスタイルもご紹介します。
抜け毛が気になるときは、セミロングまたはショートヘアがおすすめです。
同じ抜け毛の本数だとしても、髪の毛の長さが短い方が、抜け毛の本数は少なく見えるため、精神的な負担を軽減することができます。
抜け毛が気になりシャンプーできないという方に意外と多いのがロングヘア。
想像してみてください。
同じ10本の髪が抜けているとして、ショートヘアとロングヘア、どちらが気になると思いますか?
ロングヘアだということが容易にわかります。長い髪は抜け毛が目立ち、排水溝の掃除もショートヘアよりかかります。要は髪が長いと気になりやすいということです。
また、以前ロングヘアのお客様の髪を量らせていただいたことがあります。70gありました。たかが70g、されど70g。ずっと頭皮には重力がかかっています。また束ねる際にも負荷、ドライヤー時間も長くなります。
そして、いざシャンプー!となった際に、次に気になるのがシャンプー選び。
CMやネットでもいろんな情報がありますが、もりもりと泡が立つ、強い香りのものはあまり頭皮には良いとは言えません。
アミノ酸系のシャンプーでシャンプー剤を頭皮に残さないようしっかりと洗う。しっかりというのはゴシゴシ洗うのではなく優しく時間をかけ髪の根元をしっかり洗います。
そして、流す時間は2分!2分間は流しましょう。
これらを心掛けるだけでも頭皮は変わります。
マイルドな洗浄成分:頭皮を刺激せず、過剰な油や汚れを取り除くためのマイルドな洗浄成分が含まれているものが理想的です。例えば、ココイルグルタミン酸2Naやラウリルグルコシドなどが一般的です。
ノンシリコン: シリコンは髪にツヤを与える効果がありますが、同じように頭皮もコーティングしてしまう為あまりお勧めできません。特に皮脂の多い方は注意が必要です。頭皮に負担がかかります。 ノンシリコンのシャンプーは、髪や頭皮を優しく洗浄するためゆっくりしっかり洗髪することができます。
無硫酸系界面活性剤(サルフェートフリー界面活性剤):一般的なシャンプーに使用される硫酸系界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムやラウリル硫酸アンモニウム)は、強力な洗浄力を持つため、食器洗剤の様に頭皮に大切な皮脂まで根こそぎとってしまいます。そのため頭皮が乾燥し、頭皮トラブルの原因となります。無硫酸系界面活性剤(例:ラウリルスルホ酢酸ナトリウム、ココイルイセチオン酸ナトリウム)は、より穏やかな洗浄力を提供し、頭皮に優しいとされています。
コマーシャルや、ネットの雰囲気だけで商品を選ぶのではなく、どんな成分が含まれているのか?すべてわからなくても少し意識するだけでシャンプー選びは変わります。私自身、発毛の仕事をするまでは香り重視で高価なシャンプーやコンディショナーを選んでいました。今思えば、頭皮に負担をかけていたことが良くわかります。
シャンプー選びというのは薄毛対策や抜け毛対策の基本中の基本となります。
シャンプーに迷われた際は、こちらのサロン監修のヘアケアアイテムがおススメです。
抜け毛は気が滅入りがち。でもふさいでいても髪は生えません。
ぜひ今日からできること、髪づくりをして行ってくださいね!
前向きな気持ちになれる動画はこちら!
この動画の他にもたくさんの対策動画をアップしていますので、できることから取り組んでください。
▼発毛体験受付中▼
今回のようなご質問、とてもありがたかったです。
良い気付きを頂きました。髪の悩みは毎日の生活を変えてしまいます。
「自分はすでに薄毛?薄毛の状態ってどうなの?今起こっていることの原因は?」
スッキリしない時は発毛体験にいらしてください。しっかりと見させていただきます。
最後までお読みいただき有難うございました!
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|
« 3月 | ||||||
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
28 | 29 | 30 |